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ねこの日々 - ブログ版

趣味のフルートのことや愛猫のことを、たま〜に呟きます。

バレンタイン

日々

現在所属しているグループでは、なんとなくチョコレートを配る習慣が残っていて、今年も有志で(と言いつつ結局女性全員で)渡すことになりました。女性が少ない業界でありながら、所属先は珍しく女性が多くて男女比が2:1(女性が1)、他のグループと比べると負担もグッと軽くなるので気楽です。お渡しするものの価格は張り込まないものにして、とにかくお遊びイベントとしました。そしてコッソリと準備。

 

当日、何人かで「ハッピーバレンタイン〜」と言いながら渡すと、不意打ちに驚きながら、其々に様々な反応をするのが個人的に面白く、楽しみにしています。基本的に皆さん笑顔になり、空気が和らぐので、こちらもハッピーです。

 

ああ、楽しかった。

ジャスラックさんのこと

ぼそっ flute

年に一度とはいえ、演奏会の都度、著作権料の支払い手続きをする身としては、必要な組織であると認識しています。一手に引き受ける窓口があることで、申請側の手間は一度で、しかも日本語の申請のみで済みますので、大変助かります。もしなければ、一曲ずつ担当窓口を探して申請することになるので、その手間暇とかかる時間を考えると気が遠くなりますから。

売れっ子な作曲者なども、その対応のために時間や人を割く必要が無くなるでしょうから、それなりの利便性のある組織では無いかと思います。

そのため、この組織を丸ごと否定しているわけではないことを先に申し添えます。著作権著作権料が何であるかを、少しは理解しているつもりなので、支払いは正直に行なっております。

ジャスラックさんで気になることは、お金の流れと、諸々の判断基準が不明朗であることです。時折手数料の値上げのお知らせが届きますが、そうせざるを得ない理由がよく分からないので、納得できないままです。組織の運営に必要な経費の徴収は構いませんが、それがどの程度なのか、なにがしかの努力を行なってきたのかとかもよく分からず…。ニュースなどで、著作権者に支払いがなされていないなどの話を聞くと、非常に悲しく思います。本当かどうか知りませんが、『群がる』人々の存在を取りざたされれば「そうなんだろうな」とも思いますし、同時に腹立ちも感じます。国の文化を潰すのは、そんな人達だとも思います。

私が関わるのは年に一度の演奏会なので、包括的な算定方法ではなく、一曲ずつ掛かる演奏時間で算定した額を積み上げる方法で求められる額です。この額は5分刻みで決められています。

ここで腑に落ちないのは、演奏時間当たりの加算であることです。同じ曲によっても、演奏者によって演奏に掛かる時間は異なります。Aさんが4分58秒で演奏する曲をBさんは5分30秒で演奏することもありますが、この場合、Bさんは5分を超えるため、Aさんよりも多い額を支払うことになります。演奏するのは同じ曲なのに、です。この曲の著作権料はいくらですと予め決められている方が納得し易いのは私だけでしょうか。

また、会場規模によっても基本料金が変わります。実際の集客人数ではなく、会場の定員なのです。そんなに人が集まるわけではない団体やこじんまりとした会場が適した形態にとって具合の良い会場はまずなくて、明らかに多すぎる定員数の会場を少ない人数で利用する身としては、なんとも納得のいかないものです。

あと、私が扱う曲の殆どはクラシックで、とうの昔に著作権が切れている曲が殆どです。プログラムを組み立てて、今回は著作権がかからないとすぐに分かるようなものであっても、申請しなければなりません。当然、支払額ゼロの通知が郵便で届くのですが(電子申請であっても)、その手間暇、郵便コストが勿体無いなあと思います。

申請方法も、電子申請が一応あり、郵便配達に掛かる時間を削るために利用していますが、事前登録が必要なので、それを嫌だと思う人もいそうですし、団体によっては担当が変わる場合などの引き継ぎで面倒さを感じる人もいるかもしれません。

一方、様式はPDFでのみ提供されているので、電子申請をしない場合は手書きしか方法がありません。記入することは結構多いので(用意されている電子申請のシステムを使っても面倒に感じるほど)、出来ればPDF以外の形式も置いてもらえると、申請作業がとても楽になるのにと思うことしばしばです。手書きの癖のある文字を読むよりは、タイプされた文字の方が、事務処理をする人の労力を軽減できるだろうと思います。

インターネット環境のない人には、申請用紙を送ってもらって手書きして郵送する方法もありますし、これは維持するしかないと思いますが、しかしネット環境がなければ、どのようにジャスラックさんにコンタクトを取れば良いのかが分からないように思います。

色々とチグハグに感じます。

このような細かな不満が積もっているからこそ、この組織については直ぐに大騒ぎになるのだと思います。

なお、最近問題となっている音楽教室への一律加算には反対です。楽譜を買うことで著作権に関する費用を支払っていると思いますし、そもそも著作権の切れた曲ばかりやっているのに、やってもいない曲の名目不明なお金を何故支払わねばならないのでしょうか。

それに、教育目的は徴収対象外となっています。私は、大人になってから漸く、できる範囲ではありますが、音楽教育を受ける機会を得たのです。

レンジで作る蒸し魚風

ぼそっ

テキトーに思いつきで作ってみたら結構美味しかったのでメモ。
レンジで作る蒸し魚風です。簡単。

時間がなくて、洗い物を少なくしたくて、あまり手を掛けずに作りたいと、サボるための知恵を絞りました(笑)

 

材料:
白身魚切り身(今回はパンガシウス切り身1匹分を使いました。)
ネギ 2分の1本
生姜 好きなだけ
刻みにんにく 好きなだけ
パクチー 好きなだけ
ナンプラー 好きなだけ
酒 大さじ3

作り方:
魚の切り身両面に軽く塩を振る。

ネギは白髪ねぎのように切る。

生姜も細切りや千切りに。

キッチンペーパーで水気を拭いた切り身を皿に入れ、酒大さじ3を回し掛け、生姜、刻みにんにく、ネギの順でを全面に乗せる。

ラップをふんわりかけて500Wで4分。切り身によっては生っぽさが残るかもしれないので適宜調整を。

ラップを外したら、パクチーをわんさか乗せて、ナンプラーを回しかけて、できあがり。

パクチーナンプラーの嫌いな方は、お醤油ベースのソースや中華風ソースなんかでも合うんじゃないかなーと思います。

発表会

flute

年に一度のフルート教室の発表会でした。場所を問わず師匠が指導している一同が会する年に一度のイベントです。私もここで皆さんにお会いできることを楽しみにしています。午前中はリハーサルをしますが、その間の控え室は孫談義で盛り上がっていて、時の流れを感じつつも微笑ましかったです。本番では、あの人音が良くなったなあとか、上手になったなあというのが感じられるので励みになります。

 

今回私が演奏したのは、以前に書きましたが、サン=サーンスの『ロマンス Op.37』でした。

ここ数年は、ステージに立つと、気持ちに先立って身体が震えてしまい、それに対応するのに精一杯で、やりたいように演奏することができませんでした。今回は何故かリハーサルでは全く震えず、本番では終わり頃に大きな震えに気付きましたが、気合いで乗り切りました。それもあって、やろうとしていたことは、精度は落ちていたものの8割はできました。それでも、朝から肩や上腕に力が入りっぱなしだったようでしたので、今後の課題です。全然そんなつもりはなかったのですが、翌日になって力んでいたことに気付きました。自分では分からないものですね。

 

来年は何をやろうかな。

まずは今週末のレッスンから。今年のターゲットを考えなくては。

 

自称「なべ」

ぼそっ

テキトーに食材を放り込んで火を通したら食べられる。蓋をした鍋に向かって、この料理は何かと訊かれたら「んー、おなべ」と答えれば尋ねた人も直ぐに納得する。そうすれば、中身が何であれ、お鍋の中身は「なべ」として通用する。

 

なんて素晴らしい料理なのだろう。

 

材料を入れて火を通す間は、目を離していても大変なことにはならない。何かやりたいことがあったり、疲れていて休みたい時には、頑張って本格的に火を通すまでのことをすれば、あとはコンロに任せて(我が家はIH)、自分の過ごしたいように時間を使える。そして、いつしか出来上がり食べられる。

 

なんて素晴らしい料理なのだろう。

 

我が家の夕飯の時間は遅いので、野菜だらけのローカロリーにしても、満足できる。

 

なんて素晴らしい料理なのだろう。

 

今週は何かと時間に追われていて、月曜日から木曜日までのうち、実に3回、自称「なべ」でした。味はどれも変えて、具材の違いはチョットで。でも、全然平気。

 

あっという間に食べてしまうので、カセットコンロなどは使わずに、コンロで煮立たせた鍋を食卓に運び、それをつつきます。そのため、食べるぶ分全てに一度に火を通します。

 

煮て柔らかくなった白菜が大好き。茎は削ぎ切りにします。短時間で柔らかくなり、筋は気にならなくなります。

 

豚のブロックを安売りで見かけたら、塩豚にします。スライスした塩豚を入れると、良いダシを出してくれて、水と酒を煮立たせただけのベースでもいい味になります。

 

先ほどは、冷凍庫の中で次の出番を待っていた『つまみ餃子』をたっぷり入れた、鶏がらスープベースのおなべを食べました。ショウガをタップリ入れたので、食後は身体がホカホカ。少々不安になりつつ白滝を入れてみたら、これも良い感じ。

 

次はどうしよう?

 

今週のお題「朝ごはん」

お題

今週のお題で書くのは初めてです。

朝、ぼーっとした頭で動いても不都合が余りでないようにするために、様々なことをつまらないくらいに型に嵌めています。朝ごはんのメニューはほぼ固定で、平日と週末で少し異なります(が、その内容は決まっています)。

 

幸い夫が朝ごはんに、そんなにこだわらないので助かっています。

 

「朝、なに食べた?」とあるので書きだしてみると、パン、卵、フルーツ(あるいはフルーツ入りヨーグルト)、コーヒー。本日のフルーツはいちごでした。卵はレンジでチンする目玉焼きもどき。これが平日朝のメニューです。週末の基本は、卵がボイルドソーセージに変わり、プリンを追加。週末は状況で変わることもありますけどね。

 

ほぼ固定の内容なので、毎度同じ程度の時間で支度が済みそうなものですが、そうならないのが不思議なところ。お弁当作りとやや平行して朝ごはんの支度をしますし、お弁当もかなり決まったものにしているのですが、予想以上に早く用意を終える日と、信じられない位に時間が掛かる日と出てきます。その状態で、自分が気付いていない不調に気付けるので、良いバロメーターになっています。