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ねこの日々 - ブログ版

趣味のフルートのことや愛猫のことを、たま〜に呟きます。

演奏会を聴きに行く

地元の吹奏楽団の定期演奏会を聴きに行く。大変に人出が多く、節目の演奏会だからかと思っていたら、この何年かは毎回このような状態らしい。昨日も今朝も防災無線で案内されていたし無料だしと言うのがどこまで効いているかは分からないけれど、お年寄り率…

マツリ

年に一度の、その名も『フルートフェスティバル』に無事に参加しました。 腰の方は、一度痛みが引き始めると、日に日にというよりも時間を追って痛みがどんどんと軽くなりました。念のために前日練習も当日も腰バンドを着け、少しずつ負荷を強くしていきまし…

アルトフルート

所属しているフルートアンサンブルの本年キックオフの練習会でした。 フルートアンサンブルというと、大抵は所謂普通のフルートばかりの何名かのグループか、あるいはピッコロやアルトフルート程度に高音や低音のフルート族楽器を含めた編成が多いですが、所…

ジャスラックさんのこと

年に一度とはいえ、演奏会の都度、著作権料の支払い手続きをする身としては、必要な組織であると認識しています。一手に引き受ける窓口があることで、申請側の手間は一度で、しかも日本語の申請のみで済みますので、大変助かります。もしなければ、一曲ずつ…

発表会

年に一度のフルート教室の発表会でした。場所を問わず師匠が指導している一同が会する年に一度のイベントです。私もここで皆さんにお会いできることを楽しみにしています。午前中はリハーサルをしますが、その間の控え室は孫談義で盛り上がっていて、時の流…

本年もよろしくお願いいたします

フルートは細々と続けています。 フルート教室の発表会が毎年1月にあり、あと数週間で本番です。毎年、発表会後の翌2月からの1年間を単位に、自分なりに今年はどうしようかを考え、それを師匠に言ったり言わなかったりはしますが、今タームは「今よりもより…

第12回定期演奏会

先日、所属するフルートアンサンブルのグループの定期演奏会でした。ピッコロからコントラバスフルートinFまでの、フルートにとっては幅広い音域となるグループです。バスフルートinFから下の音域のフルートは、一般的に知られるフルートとは異なる形をして…

あれから

このダイアリーを少し遡って眺めていたら、2013年の春の演奏会でカルメンの間奏曲のソロを担当したという記事があり懐かしく読みました。 あれから2年経った今年の春の演奏会では、同じビゼーが作曲した「アルルの女」の「メヌエット」のソロを担当しました…

演奏会

所属しているフルートアンサンブルの年に1度開催する定期演奏会が無事に終演した。第10回目を迎えた。 これまでのレパートリーを中心とした(もちろん新曲も組み込んだ)プログラム。 いつでも演奏するこちらは必死で、現在の自分達の状態は把握できないけれ…

久しぶりの吹奏楽

フルートについて不調であることや日程の都合がつかなかったりで、本拠地とする吹奏楽団を長らく休んでいる。 このことを知ってる、一緒にアンサンブルで活動する友人が、友人が所属する団体の演奏会への参加を誘ってくれた。日程は都合つくし、やってみよう…

前へ進む

所属するフルートアンサンブルのグループは、秋の定期公演と、春の公共施設との共催による小さい無料の演奏会の2回を行っている。先日、春の演奏会を開催した。春の公演は1時間程度、演奏人数も秋と比べると少ないため、規模も1曲当たりの時間も比較的小さい…

発表会

先日、フルート教室の発表会がありました。 今年の演目はGeorge BrunのRomance Op.41。小洒落た小品で、ちょっとしたパーティでの演奏にも合いそうな曲です。今回初めて知ったのですが(曲は師匠から提示された)、良い作品を教えて頂きました。でも、この作…

演奏会でした

12月9日に所属しているフルートのグループの第9回の定期演奏会がありました。毎年11月に開催していましたが、今年は色々な都合から12月の開催となりました。 フルートオーケストラ形式の約15名によるフルートアンサンブルです。低音の、中々目にすることのな…

演奏会でした

なんとか無事に演奏会を終えました。今日は仕事にならないだろうと休暇を取得していました。 今年の日程は偶然例年よりも遅くなったのですが、それが幸いしました。このグループの活動は、4月下旬あるいは5月上旬に1時間程度の小さい演奏会を一つ、秋に開…

発表会の準備4

ウォーミングアップ兼調子見でタファネル・ゴーベールの2番を。ちなみに、どれをやるかはその場で自分で決めます。タファネルゴーベールはピアノのハノン教本のようなものだと思っていただければ良いです。1番と2番は同じ音列を使ったもので、「ドレミフ…

発表会の準備3

先週末のレッスンのメモ。 タファネル・ゴーベールの2番でウォーミングアップ兼調子の確認後、バッハのg-mollの3楽章を。 前回と同様にメトロノームを1目盛ずつ上げながら。前回の続きから、八分音符108から144まで。八分音符で138まではそうでもなかった…

発表会の準備2

なんとなく記録しておこうかな、と。何度も書いているように、レッスンの時しか楽器を持っていないし、楽譜を見るのもその時に、ということの多い状況。このことは師匠もご存じで、それを飲み込んだ上でレッスンしてくださっている。 その代わりと言っては何…

発表会の準備

フルート教室の発表会は例年12月にあるのだけれど、今年は諸事情により・・・って、震災に伴う他の演奏会のずれ込みによる影響により、ひと月遅れで開催される。生徒さんの中には、発表会へ向けて、半年前から準備を始める方も多いのだけれど、私はいつも乗…

ミシェル・ブラヴェ

発表会ではブラヴェの曲を吹くことになっているのだが、ピアニストから、ブラヴェについて教えて、というリクエストがあったので、分かる範囲で調べてみました。詳しい方からの情報を頂けるかもというのもあって、まずはここに調べたことをまとめてみます。…

一週間をどのように過ごしたか

かつての自分がそうなっていたように、将来の自分がなってしまいそうな時のための覚書として。演奏会は、やはり演奏者も楽しさを感じなければ、聞いている人にその幸せは伝えられないだろうと思う。だから、演奏会を終えた感想として、「楽しかった」という…

演奏会でした

昨日、無事に演奏会を終えました。楽しかったです。 今回は、普通のフルートの他に、アルトフルート、ピッコロも担当しました。ピッコロは、ピッコロが2パートある曲の2ndでしたが、まだ全然ろくに音にならない状態のため、吹き真似なところも沢山ありまし…

いよいよこれから

hyalaliさんが、お稽古している笛について、ここしばらくの記事に「進歩が無い」と書かれています。進歩を感じられないことが、苦しいことであることはよく分かりますが、一方で「ああ、ひと通り吹けるようになったのだなあ」と思いながら拝読しています。ま…

趣味って?

私は趣味のフルート吹きですが、果たして趣味とはなんだろうということを最近よく考えます。趣味と対立する(かもしれない)ものとして仕事を考えると、日々、自分の頭の悪さ、その他ネガティブなことを呪いつつ、自分の評価は低いのだろうと認識しつつも、…

N響☆カンタービレコンサート

偶然イベントを知ったので聴きに行くことに。 http://www.nhkso.or.jp/calendar/concert_day_2010-05-03.shtml我が家では、N響(NHK交響楽団)はもっとも身近なオーケストラとなっている。テレビ放送により見る/聴く機会が多いからというだけのことでは…

映画『のだめカンタービレ 最終楽章<後編>』上映について

映画『のだめカンタービレ 最終楽章<後編>』は4月17日(土)より全国公開。なお、『同<前編>』の復習上映会が公開1週間前の4月10日(土)より全国293スクリーンで実施される。 ・・・非常に個人的なメモです(汗)

Youtubeで検索するときの注意点

癖でつい長調を「dur」、短調を「moll」とタイプしてしまうのだけれど、これだと検索で上手くヒットしないのですね。しかし、durをMajor、mollをMinorとするだけで、あれこれヒットしてくれます。音楽ものなら、durとmollでも引っかかって欲しいなあと思った…

選曲中

なんてことを、Youtubeで曲を探して聴きながら書いてみました。12月にある発表会のための選曲開始です。今のところ今年はバロックから選んでみようかなあと考えています。他の時代も視野には入れていますが。実力がないと選曲の幅を狭めざるを得ないのが残念…

ピアノ協奏曲第2番(ラフマニノフ)

前回の日記でこればかり聞いていると書いて、既にひと月以上が経ちました。あれからCDを取り出すこともなく、こればかりを流しています。ひと月ということで切りよく30日間、どんなに少なく見積もっても均すと3日で5回くらいは繰り返しているように思うの…

ささやかな演奏会の話の続きです。本来ならば一番目立って聞こえる筈の、そして聞こえなければならない音なのに、きっと他の音に埋もれて聞こえないんだろうなあと思いながら演奏していたものがありました。自分に聞こえるものや感覚からは、きっと客席へは…

ひとりがいい

ささやかながら演奏会本番でした。ひとりで吹く分には、上達していなかろうが失敗しようが何しようが笑い飛ばせることもできるし、一方でひとりでうだうだ悔しがっていれば良いけど(伴奏者がいたらその方にはごめんなさいですが)、グループの一員となった…

連鎖・混在

ホッテントリであがっていたので読んでみました。 http://kuwata-masumi.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-ea9b.html 体力、精神力、技術を兼ね備えたプロの投手に、 70球以上投げてはいけないと言っているんですよ。 それなのに、体もできていない成長…

探しましょう

コメントに気づくのに遅れましたが、このサイトの上部に示している「楽器の盗難に遭ったら - ねこの日々」にコメントがありました。随分前の記事なので、こちらでお答えします。 私は、車上荒らしにあい、借り物の楽器を盗まれてしまいました。何をしていい…

吹奏楽の演奏会

色々と事情あり、考えるところありで、この2年ほど所属している市民吹奏楽団を休んでいた。今回の定期演奏会もパスする予定だったのだけれど、人数が不足していて、エキストラさんをお願いする予定だと切実なメールが届き、しばし悩んだのち参加することにし…

発表会

先日、フルート教室の発表会に参加しました。曲目はムーケ作曲「フルートとピアノのための5つの小品」でした。5曲合計で7分半程度の、小説で言えばショートショート集みたいな曲です。長い時間吹きっぱなしなものが苦手な私には、曲間のインターバルが大…

モーツァルトの未発表曲が演奏された!

仏ナントでモーツァルトの未発表曲を初披露 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090123-00000457-reu-ent一体どれだけ作曲されたんですか、モーツァルトさん・・・・・・この曲、聴きたいですね。 写真:披露された未発表曲の楽譜(2009年 ロイター/Stephane…

ようやっと前向きに

ここ数年、基本的には同じことをずっと考えていて、最近になっても友人達や師匠達他お世話になっている方々とそのことでお話をしていて*1、ようやっと自分の甘さに気づいて反省したり、考え直したりできるようになって、前向きに笛をやっていこうと思えるよ…

ナーバス

気付けば1月近く何も書いていませんでした。いや、私の中では裏と位置付けている某所では日々書きなぐっているのですけれども、もしかしたら、私の中から出てくる文字数というのはある程度決まっているのかも知れないとも思ったりして。つまり、裏で使い切…

三つ子の魂?

ピアノの森15巻の限定版についていた、アシュケナージ演奏のショパンを繰り返し聴いていたのだが、どうにも落ち着かなくなってCD棚を探り、一つのCDを取り出した。 これは私が初めて購入したCD。 ホロヴィッツによるショパン。 かつて、ようやっと購入したCD…

オケを聴きに

Mariさん(id:hibigen)の所属している楽団の定期演奏会へ行ってきました。もちろん、Mariさんも演奏されていて、演奏中のお姿もしっかりと拝見してきました! これで2回目なのですが、今回も聴き手が身を乗り出していました。演奏者と聴衆とで一体になれる…

演奏会

アマチュアでは、まず演奏する機会を得られないであろうホールでの演奏会に参加。いい経験でした。聴衆がいても全然気にならなかった。アンサンブルの他にはどうやって(良い)音を出すかだけを1日中考えていた。ああ、もっと楽器を吹きたいなあ。

唄を忘れたカナリヤは

唄を忘れたカナリヤは、山に棄てましょかとか、小藪に埋けましょかとか、鞭でぶちましょかとか言われちゃう。声が出なくなってもがいている間に、声の出し方が分からなくなってしまったカナリヤは、どうされちゃうんでしょう……。どうされるも何も、鳥の価値…

メサイア

バッハ・コレギウム・ジャパンによるヘンデルのオラトリオ「メサイア」演奏会へ行きました。会場はサントリーホール 大ホール。サントリーホールに入ったのは初めてでした。このホールは、のだめヨーロッパ編での千秋の東京公演の会場となっていましたね。 …

発表会

今日はフルートで師事している先生のところでの発表会だった。風邪が本格化してしまい、マスクをしている体たらく。咳が出るようになってしまって。 リハーサルでは音が出なくてボロボロで、あまりの情けなさに陰で涙を流し、控室でも結局また涙が出てきてし…

Caplet / Reverie, Petite Valse

かつて書いたCapletのReverieのイメージの続き。実はこの曲は、Petite Valseとセットになっている。Petite Valseのイメージについては、夏にある場所で練習していたのを聞いていた方から示唆を頂いたので、それをベースに改めてこの2曲について、あれこれと…

フルート吹きだらけ

木曜日から日曜日にかけては、単身上野にこもっていました。第13回日本フルートコンヴェンション&第1回ワールドフルートコングレスに参加。実は、コンヴェンションに参加するのは初めて。会場は、東京藝術大学音楽学部を中心に、旧東京音楽学校奏楽堂、上野…

「命のチ」

何かをやろう!と気合を入れると、「んっ」と息を詰めて(息を止めて)しまうことが多い。でも、息を止めると、身体中とか身体のどこかに力が入ってしまってしまう。「りきむ」って状態だ。次のアクションでは、力が爆発しましたというような状態になってし…

Reverie *1/Caplet

演奏予定の曲のイメージを具体化させたいので、ひとまず、つらつらと書いてみます。まるきりの草案です。 Reverie は辞書によれば「夢想、空想、幻想」と言った意味らしい。曲名としては「夢」と訳されることが多いようだが、これでは方向性をつかめなかった…

悲しみのいかなるかを知らず(“NON SA CHE SIA DOLORE”)

1950年後半から1960年前半のランパルによる、フルートの入ったバロックを聴く。主にバッハが収録されているものだった。とても心に残るメロディがあったので、それについて、メモしてみる。*1 BWV209。ヨハン・セバスティアン・バッハによる世俗カンタータ。…

私の詩に翼があったなら(Si mes vers avaient des ailes)

「夢のあとに」と同じCDに入っていて、タイトルに惹かれて聴いたらメロディーにも惹かれたもの。残念ながら公開されているMIDI音源が見つかりません。 詩はヴィクトル・ユーゴーに依るもので、ルイ・ナポレオンのクーデター&第二帝政の開始に伴ってイギリス…

夢のあとに(Après un rêve/フォーレ)

どんな夢を見たのだろう。 悲しい思い出が夢に出たのだろうか。もう会えぬ誰かが夢に出たのだろうか。叶えられなかった夢が夢に出たのだろうか。 それとも、夢見て玉砕した直後だろうか。 この曲のメロディはどこか心に引っかかって、しかし、情景をつかめず…