読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ねこの日々 - ブログ版

趣味のフルートのことや愛猫のことを、たま〜に呟きます。

新風舎の事業 文芸社に譲渡

取り急ぎメモ。

  新風舎のお知らせ、以前と同様、やはりテキストのコピーが出来ない。

  分かりにくいところに案内があった。文芸社サイトのホームの上側にある「文芸社からのお知らせ」という小さなアイコンボタンから。


【新聞記事】

 川島弁護士によると、文芸社は今後、新風舎自費出版契約しながら、本が完成していない著者約1000人に改めて出版契約を提示。合意に至れば出版し、合意のない場合は作品を返却する。ただ、出版した場合、著者に追加負担が生じるという。

出版の場合、追加負担……?

文芸社からのお知らせ】

新風舎の事業譲渡の発表について

 2008年3月6日
 株式会社 文芸社
 広報部


当社はこの度、東京地方裁判所民事第20部および新風舎保全管理人様の要請により同社の事業譲渡契約を締結いたしました。

同社より刊行された著者の皆様、書籍制作途中の皆様のお気持ちを察しますと、弊社といたしましても大変心を痛めておりましたが、この度の要請を受け、弊社にてできる限りの協力をさせていただくこととなりましたことを御報告申し上げます。

今後の予定や詳細につきましては、本ホームページでも随時お知らせを掲載いたします。

産経新聞

新風舎の事業 文芸社に譲渡

3月7日8時1分配信 産経新聞

 破産手続きに入ることを決めた自費出版社「新風舎」は6日、自費出版大手の「文芸社」(東京都新宿区)に事業譲渡したことを明らかにした。譲渡額は公表していないが、4000万円とみられる。契約締結は2月29日。契約を受けて、新風舎は来週にも破産手続きを開始する。

 新風舎保全管理人、川島英明弁護士が記者会見して明らかにした。

 川島弁護士によると、文芸社は今後、新風舎自費出版契約しながら、本が完成していない著者約1000人に改めて出版契約を提示。合意に至れば出版し、合意のない場合は作品を返却する。ただ、出版した場合、著者に追加負担が生じるという。

 また、新風舎がこれまで出版した書籍についてもデータを引き継ぎ、文芸社での出版を可能にする。

 川島弁護士は「自費出版への悪い印象を払拭(ふっしょく)するため、(自費出版事業を行っている)文芸社に事業譲渡をお願いした」としている。

最終更新:3月7日8時1分
産経新聞