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ねこの日々 - ブログ版

趣味のフルートのことや愛猫のことを、たま〜に呟きます。

ナーバス

気付けば1月近く何も書いていませんでした。いや、私の中では裏と位置付けている某所では日々書きなぐっているのですけれども、もしかしたら、私の中から出てくる文字数というのはある程度決まっているのかも知れないとも思ったりして。つまり、裏で使い切っている、と。ちょっと色々とあって、書くのはおろか、ブログや面白ネタなネット界隈にアクセスする時間が激減していることも原因だとは思うのですが、それにしても、ここまで何も出てこないとは!と自分でも呆れているところ。とはいえ、ここをやめるつもりもないので、これからも思い出したようにぽつんと更新していることでしょう。

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「芸術の秋」なんて言葉がありますが、芸術どころかゲージュツという言葉ですら怪しい音楽活動をしているワタクシにも、今月は身内(同門門下生は身内扱い)でない方々を相手にする本番を2回控えております。規模の大小や準備の関与具合などはもう別な話でして、知人も含む不特定多数の前での演奏というシチュエーションに、すでにナーバスになっています。今、演奏で思い悩んでいるところを突いてこられたら、逆切れして噛み付かんばかりの勢いです。いいかげん、このナーバスさとおさらばしたいのですが、自分の思考回路を変えるというのは難しいものですね。最近身近な方で、私を形容するのに「繊細」という言葉を使われた方がいらっしゃいまして、その意外さに驚いたのではありますが、確かにめんどうな思考回路を持っているかも知れないと思った次第です。あ、繊細はセンシティブの方だと思いますけどね。


自分の中で諦めのつくところまで練習出来ていれば開き直れるのですが、なんというか、時間的にもそのレベルに達するのが難しいです。いや、時間的に無理だったのだからという言い訳はできるかも知れませんが、人前での演奏というシチュエーションで、練習出来ていませんという言い訳は論外ですものね。
直近に控えている本番の方に、よりナーバスになっているのですけれど、前日にでも時間を確保して、諦めの付くだけのことはしたいと考えています。開き直れれば強いのですが、開き直れるかどうかは直前までわからないんですよね。ということで、まだまだ無駄にナーバスな日々が続きそうです。結構心身すり減るのですが、致し方ないと諦めなければならないでしょうか。