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ねこの日々 - ブログ版

趣味のフルートのことや愛猫のことを、たま〜に呟きます。

定着するといいね

ぼそっ

浅田真央効果、クラシック「仮面舞踏会」が異例のヒット
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000531-san-ent

こういうことでもないとクラシックにはなかなか光が当たらない・・・と考えるか、クラシックの曲を身近に感じてもらうチャンスと捉えるか・・・。今は使用されたものを追いかける形でのヒットとなっているけれども、そのうち予想するために、日頃からあれこれと聴いてもらえるようにはならないかしら。

クラシックも毎月数多くのCDが発売されていて、もしそれらを毎月こなそうとしたら全然追いつかない状態。出ている数と比べたら無きに等しいほどの数で購入したCDでさえ聴くのに腐心しているというのに・・・。知らない曲も沢山あって、あれもこれもと追いかけられつつ、しかし聞いた端から頭から零れ落ちているような気がします。そういえば、落ち着いてCDを聞いたことはないかも知れません。大抵は「ながら」です。かなり集中して聴いている時は楽譜を手にしていますし・・・。山頂の空気を深呼吸するように、音を聴くことだけに集中してみたいものです。そういう場を求めると、演奏会会場へ出向くことになるのかな。

以下は記事。
浅田真央効果、クラシック「仮面舞踏会」が異例のヒット
12月16日12時7分配信 産経新聞

 テレビのフィギュアスケート中継で聞こえていたあの重厚な曲に大ヒットの兆しだ。浅田真選手央(18)が今季、フリープログラムで使用しているクラシック曲「仮面舞踏会」を収めたCDの売れ行きが急上昇。クラシックでは異例の1万枚をうかがう勢いだ。

 浅田の華麗なスケーティングを支えるどっしりとしたワルツ。この「仮面舞踏会」は、プロコフィエフショスタコーヴィチとともに「ソビエト3巨匠の1人」とされるハチャトリアン作曲だ。名前は聞いたことがなくてもこの人の「剣の舞」は多くの人が耳にしたことがあるはず。

 浅田がGPファイナルで3年ぶり2度目の優勝を飾った翌日の15日、「仮面舞踏会」を収録したCD「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2008−9」を発売するEMIミュージックには全国のCD店から注文が殺到。この1日だけで3000枚を突破したという。出荷数はまもなく1万枚に達する勢いで、クラシック界ではまさに大ヒット。楽曲のダウンロードも好調で、GP開催中の3日間で1万を突破したが、その半分が「仮面舞踏会」だった。

 CDは大手ネット販売のアマゾンでも16日午前8時ではCD総合ランキングで堂々の30位。順位はさらに上昇中だ。

 2年間のトリノ五輪では、金メダルを獲得した荒川静香さん(26)が使用した「誰も寝てはならぬ」も大ヒットした。フィギュアとクラシックの黄金コンビは大ヒットの方程式だ。