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ねこの日々 - ブログ版

趣味のフルートのことや愛猫のことを、たま〜に呟きます。

炊飯器購入

これまで使ってきた製造後19年経ったマイコン式炊飯器がそろそろ疲れてきたかなということで買い替え。これまでと同様の4合程度の容量のものからマイコン式ではないものを探そうとすると、選択肢が非常に少ない。そんな少ない中でもしばらく迷ったのだけれど、炊ける量が最大3合では少なく感じたので、3.5合までOKと、保温機能が他社よりも良さそう?という所が決めてとなって東芝のIH保温釜なるものを選択。

TOSHIBA IH保温釜3.5合炊き RC-6RX(SS) シャイニングシルバー

TOSHIBA IH保温釜3.5合炊き RC-6RX(SS) シャイニングシルバー

炊飯器を変えると必ずついてくるのが、水加減の試行錯誤。ようやっと目途がついてきたのでメモしてみる。

炊飯に関しては、この炊飯器は、(白米、無洗米、炊き込み、早炊き、玄米、発芽玄米、玄米粥、雑穀米、おかゆ)×(ふつう、やわらか)のコースを選択することになる。一方我が家では、無洗米+やずやの雑穀の組み合わせ。炊きあがりは水分少なめなものをダンナが好むので、ひとまずそこが目標となる。したがって、「やわらか」の選択はまずなくなる。水位置は、普通米と無洗米の2種類で線が引かれている。無洗米の水量が多目になっている。

最初は、雑穀米のコースで普通米の水量。無洗米用の計量カップで計量していることから、水量は普通米で良いだろうという判断。しかし、思った以上に水分多目の炊きあがりとなる。私は嫌いじゃないんだけどね。マイコン式と違って、炊きむらのないのが何だか新鮮。
次の時には、無洗米のコースで普通米の水量。それも線の下側を狙う水量少なめ志向。しかし、これも雑穀米の炊きあがりと同様のものとなる。ということで3回目は普通米のコースで普通米の水量。先の2つと比べると求めるものに近くなってきた。ということでコースの選択は普通米でということになりそう。あとは、もうしばらく水量を試行錯誤することになるかな。

私は土鍋でもご飯を炊けるのですが、私としてはその炊きあがりに近くしたい。土鍋と比べると、今の炊飯器で炊いたのは水分が多くてややべチャットした印象。やっぱり、もう少し水を少なくするのが良いのかもしれない。今しばらく試行錯誤が続きそう。