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ねこの日々 - ブログ版

趣味のフルートのことや愛猫のことを、たま〜に呟きます。

2歳になりました

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我が家の飼い猫である『うり』と『うな』が2歳になりました。保護猫のため正確な誕生日が分からないので、獣医の見立てた生まれ月と我が家でのイベントとの兼ね合いで今日にしたものです。

 

やってきた時は片手で2匹を持てる大きさでしたが、今では1匹で体重5kg超えと大きくなりました。うりが小さい頃に血尿が続いたので、尿路疾患用の療法食を、体重に比しては少な目に与えていますが、それでも大きくなりました。今は肥満にならないように、毎日の食べ具合を見ながら加減しています。

 

一緒に生まれた姉妹ですが、其々異なる性格が面白いです。うりは、元々大らかでポーっとした所のある猫で、今も変わらず大人しくて大らかです。何かあるとヘソ天でクネクネしてくれますし、ソファの気に入りの場所で丸まって寝ていることも多いです。しかし、いつの間にか、朝私を起こすお仕事を始めてくれました。毎朝、寝室のドアをカリカリし、ドアの向こうで鳴いてくれます。廊下には120cm高さの柵を付けているため、寝室の前に来るにはそれを越えて来る必要がありますが、毎朝乗り越えてやってきます。それ以外のことでは柵越えをしないので、毎朝のお勤めに熱心なことが分かります。私が起きれば足元にまとわりついてから、自分のやりたいことを始めます。

 

うなの小さい頃は寝姿を殆ど見たことがありませんでした。物音がするとキッと真ん丸に目を見開いて警戒していました。その側で眠りこけているうりを守っているかのようでした。抱っこはおろか、撫でることも中々できませんでした。警戒して余り近寄ってもきませんでした。

それが今ではお話し、割とヒトの言葉が通じ、何よりも撫でられるのが大好きで自分から寄ってきて撫でることを要求し、ヒトの傍で寛ぐようになりました。座る足下で眠るうなを初めて見た時に、本当に嬉しかったのを覚えています。我が家がそういう場所になれて良かった。

 

カリカリではないご飯でお祝い。まだまだ仲良く一緒に遊ぼうね。

 

写真は数日前のうりうな。眠るうりの傍でうなが見張り番をしていました。