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ねこの日々 - ブログ版

趣味のフルートのことや愛猫のことを、たま〜に呟きます。

マラソンレースで出るゴミ

マラソン沿道の小旗消える?=陸連、禁止の意向

この小旗、確かにゴミになっているんですよね。身近にレース参加者がいるので見かける機会があるのですけれども、レース後、沿道に落ちているのをフクザツな気持ちで眺めていました。持ち帰っても結局ゴミになりますし。紙の旗だから、ずっと振り続けていれば、それなりにくたびれたり破れたりしますし。応援は賑やかな感じになって、活気が増すのですけれどもね。でも紙に印刷されているのは、新聞社の名前とレース名だけだったりするのですが。せめてレース年度も記載されているような限定性のある内容だったら、コレクターも出るかも知れませんけれど、いつでも使える絵柄だと、やっぱり捨てたくなります。

マラソンレースのゴミといえば、給水用の紙コップも相当量なようです。水分を採って不用になったらランナーは沿道に捨てますね。先日の東京マラソンでのブースで、この紙コップの問題について取り上げているところがあったのですが、ゆっくり観てくることができませんでした。とはいえ、ゴミを出さないように大勢に速やかに給水する良い方法が思い浮かびません。水を背負って走るしかないのかな。山岳系のレースだと水を背負うのもゴミをコースに捨てないのも、当たり前のことですけれど。

マラソン沿道の小旗消える?=陸連、禁止の意向

3月10日14時30分配信 時事通信

 日本陸連河野洋平会長は10日の理事会で、マラソンに代表されるロードレースの大会を同陸連とともに主催する新聞社などに対し、観戦者への小旗の配布を禁止する意向を示した。
 競技を通じ環境問題に取り組む「グリーンプロジェクト」を進める総務委員会は、主催新聞社の販売店が小旗を配り、レース後にごみと化していると指摘。河野会長はこれを受け、「走っている選手にも(沿道のファンが振る小旗が当たるなど)危険。紙でできた旗をあれだけ大量に作り、ごみになっている。日本陸連の主催大会では(配布を)やめてもらうとはっきり申し上げるつもり」と語った。
 主催者側からの反発が予想されるが、河野会長は沢木啓祐専務理事に主催者や大会スポンサー側との交渉を一任。理事会では法制委員会からも配布禁止をルールに明文化する案が示された。