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ねこの日々 - ブログ版

趣味のフルートのことや愛猫のことを、たま〜に呟きます。

吹奏楽の演奏会

flute

色々と事情あり、考えるところありで、この2年ほど所属している市民吹奏楽団を休んでいた。今回の定期演奏会もパスする予定だったのだけれど、人数が不足していて、エキストラさんをお願いする予定だと切実なメールが届き、しばし悩んだのち参加することにした。

演奏会は終わってしまえば楽しかった……となるのだけれど、練習中はやっぱり大変で辛いと思うことも多かった。そもそも、今の時期は平日に忙しくしているために、週末にちょっと寝ダメをして体を休めて家事をこなしてなんとか凌いでいるのだけれど、その週末が練習で潰れてしまうのは、体力的にも家のやりくりとしても厳しかった。練習会場でしか楽器を持って楽譜を見て練習しないし、数多くある曲を高々2か月の週末でなんとかするというのは、やっぱり大変だ。できない箇所は分かっていても、さらう時間がない。一日練習日の昼休みをなんとかやりくりして時間を確保するしかなく、しかしこれって、体力的にはやっぱりきつい。帰宅したら使いものにならないワタクシ。

音を出したもの勝ちみたいな吹奏楽の演奏にも辟易しているのも事実。どうして、オラオラ聴けー!みたいな演奏になるんだろう。耳を澄ませて聞いてもらう演奏があってもいいのではないかと思ったりするのだ。なんというか、私の好みに反するところもあって、そういう感覚的な違いも辛い……。

サックスや金管楽器の音を直接耳で受けてしまって、耳が痛くなってしまったことがあったのもきつかった。一時期、本気で耳が大丈夫かどうかを心配してしまったほどだ。


合奏は嫌いではない。みんなで演奏するのはむしろ好きだ。でも、自分がやりたいことと方向性が違うのではないかと思うと、とても悩んでしまう。今はもうコンクールの計画が出ているけれども、パートリーダーは人数が確保できないと頭を抱えている。なので、出られないかと打診はされるのだけれど、保留にしてもらっている。やっぱり悩む。それに、仕事的には上半期を控えて忙しくしている、もしくは上半期最終の時期がコンクールシーズンにあたりますからね……今回と同じ悩みがそのまま再現されそうで。体力があれば、偶然仕事が忙しくなければとしか言いようがない。はて。