読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ねこの日々 - ブログ版

趣味のフルートのことや愛猫のことを、たま〜に呟きます。

マンナンライフを提訴=死亡1歳児の遺族−こんにゃくゼリー問題・神戸地裁支部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090303-00000082-jij-soci

マンナンライフを提訴=死亡1歳児の遺族−こんにゃくゼリー問題・神戸地裁支部

3月3日15時52分配信 時事通信

 兵庫県に住む1歳の男児がこんにゃくゼリーをのどに詰まらせ、昨年9月に死亡した事故で、男児が死亡したのは製造会社「マンナンライフ」(群馬県富岡市)の対応に問題があったためだとして、両親が3日、同社に計約6200万円の損害賠償を求める訴訟を、神戸地裁姫路支部に起こした。 

この事件ですね。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200809/2008093000433&rel=y&g=soc

こんにゃくゼリーで男児死亡=1歳10カ月、のどに詰まらせ−国民生活センター

 国民生活センターは30日、こんにゃく入りゼリーをのどに詰まらせ、兵庫県の1歳10カ月の男児が死亡したと発表した。同ゼリーによる死者は1995年7月以降、17人目。うち10人が幼児で、同センターは被害が集中する幼児や高齢者に食べさせないよう注意を呼び掛けた。
 ゼリーは「マンナンライフ」(群馬県富岡市)の「蒟蒻(こんにゃく)畑 マンゴー味」。男児は7月29日、凍らせたゼリーを食べた際、のどに詰まらせ、病院に運ばれたが9月20日、窒息による多臓器不全で死亡した。センターによると、同社製品の死亡事故は過去2件発生。センターの調査では、同種ゼリーは凍らせると弾力性や硬さが増すが、袋には「成分が白く結晶する」との記載があるだけだった。同社が8月中旬に事故を把握しながら公表しなかったとして、「消費者目線が欠けている」と批判した。
 同ゼリーをめぐっては、昨年3月に死亡した三重県伊勢市の小学1年男児の両親が、製造元「エースベーカリー」(愛知県小牧市)などに損害賠償を求め提訴。同社がゼリーの新製品開発をやめ、他社分も含め同種事故が発生した場合はソフトタイプのゼリーを生産中止するなどの内容で5日、和解が成立している。(2008/09/30-13:30)

同種ゼリーは凍らせると弾力性や硬さが増す

1歳10ヵ月だと、食べ物は大体大人と同じなのでしょうか?与えてよいもの、よろしくないものの判断の難しい年齢なのでしょうか?

国民生活センターのサイトにある警告。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20090108_1.html
弾力性を好む人もいるでしょうし(私もそうかな。こんにゃくも好きですし)、こうしたことで商品について何かとグダグダするのがちょっと厭な気分です。

最初の記事にある提訴理由の「対応に問題」というのは、袋に現在と同じような警告が載っていたら問題なかった、ということなのでしょうか。そうすれば、凍らせたこんにゃくゼリーを与えなかった、と。


喉に詰まるといえば。
小学生の頃、同級生宅で同級生達とカレーライスを頂いていたときに、噛み切れない肉(キューブ状)をあきらめて飲み込んで詰まらせた経験があります。必死になって吐き出そうとして口に手を入れて自力で何とか取り出しましたけど・・・。子供だけで食べていて、その場に大人がいませんでした。いたらもう少し楽に取り出せたのでしょうかね。ヒューヒューと音を立てて空気が通る程度には隙間があったようなのですが、あれは苦しかった。カレーにお肉を入れる時は柔らかいのか噛みやすいのを入れてください(涙)