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ねこの日々 - ブログ版

趣味のフルートのことや愛猫のことを、たま〜に呟きます。

年が明けて漸く今頃書いております。体調を崩して自宅にいるのですが、大人しく寝ていればいいものをと、自分で思います orz
まとめて書いているため、日付とイベント日は一致しません・・・

[映画]ALWAYS 3丁目の夕日 '64

私もダンナも生まれる前のことなのに、どうしてこんなにこのシリーズが気になるんだろうと思う。
例えば、堤真一の役どころの年齢の方の今現在の年齢を考えると、見ている人の多くは、昔を懐かしむという感覚とは異なる感覚で見ているのではないかと思うのだ。

そもそも、このシリーズにダンナは興味を示していなかった。とある機会に、第1作のDVDを私の希望で購入して見たのがきっかけなのだけれど、それが何故かツボにはまったようで、続いて第2作を購入し、本作を見るまでにこの2作を何度か繰り返し(ダンナの希望で)見た。もちろん、映画を見る前日晩にも続けて見た(笑)

人生万事塞翁が馬ではあるけれど、自分の気持ちを大切にしていくことは捨ててはいけないなと思うのだ。
叶わないことも多いと思うけど。


[flute]発表会

年末年始に楽器を持てないもので、年が明けてからは発表会のための1回のレッスンと、ピアノ合わせと当日のリハで本番を迎えた。それ以外の日に練習は出来なかった。

あるレッスンで録音したものを聞き直し、自分の気持ちが身体のコントロールを邪魔してしまい、音としては空回りになっていることに気づいてからは、狙った音を出すために、気持ちを抑えることに気を付けて行った。それは結果として、本番でも演奏に、より集中することに繋がり、師匠からは近年最高の出来だったと褒めて頂いた。本番では演奏終了間近の、もう大丈夫という、残り数小節の頃に、自分の足が軽くガクガクしていることに気づいた。そんなことに構っていられないほどに、演奏に集中していたということで、自分としても進歩だった。一度この感覚を掴んでしまえば、案外この先は大丈夫なのではないかと感じている。

それでも、反省点は多々あるけれど、それも含めて収穫の多い一年だったと感じている。